フレミングの法則をご存知ですよね、器機をスピーカーに寄せると磁界の中で部品や配線に交流電流が流れるので振動が発生します。振動が発生すると逆のフレミングの法則で信号電流と逆向きの電流が発生し信号電流の流れを阻害してしまいます。これがオーディオの音質劣化要因そのものなのです。

オーディオ機器は部品や配線に電気信号が流れて微弱磁界を作り出し、その磁界の中で振動します。振動すると今度は信号電流と逆向きの電流が発生しこれが音楽信号を流れ難くするので音が悪くなるのです。
つまりフレミングの左手の法則で発生した振動でフレミングの右手の法則の電流が発生し音楽信号の流れと逆向きに流れる事によって音楽信号の電流の流れを阻害するのが音質劣化となる・・・です。
この現象を直感的に理解するのに良い方法があります。
扇風機に向かって「あーーー」と言って見て下さい。「あ””~~~」とか「う””ぁ””~~~」とかに聞こえるはずです。声の伝わる向きと逆向きの風の流れのせいです。しかも流れは一定ではなく扇風機の羽の回転によって脈動しています。声を出しながらスイッチを切るとよくわかります。次に扇風機をひっくり返して後ろから「あーーー」と言って下さい。正面の時より音が汚れないと思います。これ、なんかによく似てますよね?・・・そう、ジッターです。
デジタルのジッターとは信号の流れを阻害する電流(ノイズ)によって発生している歪み感なのです。

ノーマルモードノイズとコモンモードノイズというのがあります。
ノーマルモードノイズは信号と同じ向きに流れるから悪さが少なく、コモンモードノイズは信号と逆向きに流れる(+線と-線を同じ向きに流れるので-線の信号に対して逆向きになる)から悪さがより強いのだろうと思われます。

オーディオにおける音質劣化とは全て電気信号が何らかの原因で流れ難くなった結果なのです。
音波でも同じでスピーカーのコーン紙が前に出た時反作用でスピーカー全体が後ろに下がるため音が出難くなるのです。
つまりスピーカーは自分の起こす振動で自家中毒を起こしているわけです。

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